★概要
法人名 特定非営利活動法人 ひがしスポーツクラブ
事務所 富山県富山市清水元町2番1号
設 立 平成20年1月26日
★目的
この法人は、地域のスポーツ振興と子供たちの心身の健全育成を図るとともに、地域のスポーツ文化の発達と地域住民の生涯スポーツの推進により活力と連帯感にあふれた地域づくりに寄与する事を目的とする。
★特定非営利活動法の種類
@子供の健全育成を図る活動
A学術・文化・芸術又はスポーツの振興を図る活動
B社会教育の推進を図る活動
C前各号に掲げる活動を行う団体の運営又は活動に関する連絡・助言または援助の活動
★事業の種類
@スポーツ指導者派遣及び人材育成事業
Aスポーツ大会、イベント等の企画及び開催事業
Bあらゆるスポーツ団体に対して、スポーツ界全体の繁栄のために、団体同士の連携を働きかける事業
★設立の趣旨
少子化や指導者不足を背景として、平成元年に【FCひがしジュニアユース】が設立され、指導者と保護者が一体となり、サッカー好きの中学生たちが学校単位にとらわれず広域的にサッカーを楽しむ事ができる環境を提供してきました。自主的かつ自由な発想を基本に(楽しむサッカー)を実践するとともに全国のサッカー好きの子供たちとの交流を通じて多くの子供たちに希望と満足を提供してきました。
【FCひがしジュニアユース】の活動は単にサッカー技術の向上だけではなく、スポーツを楽しむ中で喜びや楽しさという新しい感動を呼び起こすとともに、創造性や協調性を育み、更には地域での清掃活動や身障者のかたとの車椅子サッカーにも積極的に取組み、生きる上で基本的な豊かな情操の養成に寄与してきたと自負しております。チームとしても、全国でも通用する強豪に成長し、柳澤敦君のような世界で通用するトップ選手やJリーグ、大学、高校で活躍するすばらしい選手も輩出しています。
近年では、対象を中学生から小学生さらにキッズにも拡大し、種目もバスケットボールを加え、より多くの子供たちの希望を実現するために活動の範囲を広げております。また、このチームに参加する者も増えております。
一方、少子化の激化、社会の複雑化・高度化による社会環境の変化、国民ニーズの多様化はますます進展し、スポーツを通じた子供たちの生きる力の醸成や青年期以降のスポーツのかかわり、次世代への受け継ぎなどスポーツの新しい展開が求められています。
そこで我々は、これまで行ってきた活動を発展させ、(スポーツをする)(スポーツを教える)(スポーツに感動する)そして(スポーツを通じて地域と交流する)場を広く地域社会に提供するため、特定非営利活動法人に移行する事を決意いたしました。
この法人は、スポーツが好きな子供たちへのよいスポーツ環境の整備を継続・拡大することに加え地域へのスポーツ啓蒙の普及、国内外の他地域とのスポーツを通じた文化交流促進を積極的に行うとともに、スポーツ指導者の育成やスポーツを通じた社会福祉の増進等の事業を行い、地域のスポーツ振興と子どもたちの心身の健全育成を図りつつ、地域のスポーツ文化の発展と地域住民の
生涯スポーツの推進により活力と連帯感にあふれた地域づくりに寄与することを目的としております。
このような活動に対して、現状のような任意団体では、広く社会の賛同を獲得するには限界があります。社会的責任と運営体制を明確にしてNPO法人格を取得することにより社会の安心感と社会的信用を高めることが、目的実現に向けての第一歩であると考えた次第です。
ついては、この趣旨にご賛同いただき、本NPO法人の結成やこの構想に基づく諸施設へのご支援、ご協力をお願い申し上げます。
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